3/5 ストップ・プロパガンダ ―コロナ禍 いま、目覚める為にすべきこと―

昨日辺りだと思いますが、Yahoo!にこのようなページが設置されたようです。

ストップ・リバウンド ―コロナ禍 いま、私たちがすべきこと―
https://news.yahoo.co.jp/newshack/special/stop-rebound/

私のTwitterを見て頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、今回はYahoo!の特設ページに対抗して緊急で作成しました。
題して、

「ストップ・プロパガンダ ―コロナ禍 いま、目覚める為にすべきこと―」


何故このようなページを作成したのか?
それは、今殆どの方は政府や各都道府県が設置した過剰とも言えるコロナ対策の言いなりに動いている人が多く、そこから目覚めない方が多くなっていると言う事です。
大半はテレビなどのメディアから情報を得た方が多く、本当の新型コロナウイルス感染症よりもメディアに毒を盛られてしまった方が多いと言えます。
(これを俗に「テレビウイルス」「メディアウイルス」などと言われているようです)
今回はまだ目覚めていない方向けに作成しておりますので、是非ご覧くださいませ。

私も当該ページ(上記リンク)をササッとではありますが確認しました。
内容は見るに見かねる内容としか言い様がなくすぐに見るのを止めました。それは殆どが「虚構」としか思えないものだったからです。
これでも人々は従ってしまうものなんですよね。何だかおかしいと思いませんか?


それでは本題に行きたいと思います。

1. その感染対策が本当なのかを見極める

今現在、小売店舗などの入口に消毒液やマスク着用などの案内を掲示している店舗があるかと思います。
表向きは「感染対策」を銘打っていますが、実はこれ「逆効果」でしか無いのです。

まず、人間の体内体外含めどの位細菌があるのかと言いますと、最大でも100兆個あるそうです。
これらは口・手・足・顔・胃・腸などにあり、それぞれにあることで「細菌叢(さいきんそう)」を形成しています。この細菌叢が「常在菌」と言われるものです。
美容関係などで「細菌フローラ」の言葉を耳にした方もいらっしゃるかと思いますが、その「細菌フローラ」は「細菌叢」の事を指しています。
その他に「常在ウイルス」というものもあり、これら「常在菌」「常在ウイルス」と「白血球」などによって人間は病気から守っています。総称して「免疫」と呼びます。

消毒液で手をこすった場合、表向きは悪い菌を減らすような行動になっておりますが、実は良い菌までも殺してしまっているのです。
特に何度も何度も行った場合は良い菌を一斉に殺している事になります。殆どの方はこれを知らずにして使っているのでは無いでしょうか?

続いてマスク着用ですが、一般に販売されているマスクの大半は「花粉症」向けであり、感染症向けに製造されていません。
一般的な不織布マスクは穴が開いていないように見えますが、実は5マイクロメートル程隙間があるのです。スギ花粉などは30マイクロメートル程ありますので、5マイクロメートルの隙間がある不織布マスクを通り抜けることは出来ません。
ところが細菌やウイルスはこれを素通りしてしまいます。何故なら細菌は1~2マイクロメートル、ウイルスは0.02~0.1マイクロメートルの大きさしか無いからです。とすると5マイクロメートルの隙間はいとも簡単に通り抜けてしまいます。

マスクは本来、医療従事者(医師など)が手術中に自分の唾液などを患者に落とさないようにする事と、術中に噴き出した患者の血液・体液を予防するために用いられます。
その為、感染症を防ぐ目的では無い事と長時間着用には向いていません。医師などが手術終了後にマスクを外すのはそのためと思ってください。

上記のことから消毒やマスク着用が効果があると思っても、人間にとっては感染症にかかりやすくなるなど悪影響しか生まれないのです。

 

2. 「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」には裏がある

「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」と言う言葉を目にした方も多いかと思います。多くの場合は「飛沫感染防止」を銘打っています。
残念ながら私から見ると本当に効果があるとは思っていません。何故なら「ウイルスは何処でも飛んでいる」事を考えると、2m間隔を離しても全く意味がないからです。
飛沫を浴びたからとは言えすぐに感染や症状を発するわけではありません。人間の体内には病気から守るために「免疫」が備わっており、この免疫でもって悪い異物(ウイルスなど)を死滅させます。
殆どの場合は自然免疫で死滅させることが出来ますが、自然免疫で対応出来ない場合は獲得免疫が動き、悪い異物と戦います。発症するタイミングは「獲得免疫 vs 悪い異物」の時になりますので、飛沫を浴びてからかなりの時間を要します。勿論、この仕組みも多くの方は気づいていません。

「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」についてはどうも裏がある内容としか思えません。それは、元々人間が行ってきた営みを失う事です。
そもそも人間をはじめ生き物は「肌に触れること(スキンシップ)」が多いため、肌と肌がふれあうことでコミュニケーションが成り立つのです。
子供が欲しいを例にすると、重要なのが男性の精子と女性の卵子を「受精」する事になるのですが、この為にはお互いの体を密着しなければなりません。つまり間隔を離した状態では一切出来ないと言う事になります。
(「体外受精」と言う方法もありますが、ここでは通常の受精を例にして説明しています)
つまり「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」は真逆の行動になり、元々の行動を失ってしまう結果となっているのです。
1992年にブラジルで行われた地球環境サミットにて採択された「アジェンダ21」に「人口削減計画」が含まれていると話題になっています。今般の「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」にはまさにその計画に沿っているのでは無いでしょうか。

このことから、「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」には感染症とかけ離れた行動が含まれていることを認識するべきです。

 

3. 「sheeple」にならない

「sheeple」については下記リンクにて説明していますので、そちらからご覧ください。

これは、「全て言いなりにならず、自分の頭で考えて行動していく」事になります。
どれが正しくてどれが間違っている事は、一般の人間でも出来ます。ところが今般のコロナ禍でそれが殆ど崩壊し、間違った行為だけが先導されています。
このタイミングでも構わないので、今一度その行動が正しいのか間違っているのかを自分の頭で考えていきましょう。
方法は上記のリンクにある「羊の毛刈り案」「羊の皮を着た狼案」のどちらかを選びましょう。

 

如何でしたでしょうか?
今回は「ストップ・プロパガンダ ―コロナ禍 いま、目覚める為にすべきこと―」を取り上げました。

感染症を乗り越えることは大事ですが、まず国民が「間違った行為から目覚め、正しい行動で乗り越える」事が重要と言えます。
「手指の消毒」「マスクの着用」「ソーシャルディスタンス」「体温測定」それらは重要でしょうか? 人間本来の行動でしょうか?
今一度それらの行動が正しいのかを見極め、このコロナ禍を乗り越えていきましょう。

本当に「リバウンド」すべきなのは、感染ではなく「経済」と「今までの日常」です。
「今までの日常」を悪とする「新しい日常」をゼロにするまで持っていきましょう。ではまた。

 

【参考】
東北メディカル・メガバンク機構 – ようこそゲノムの世界へ「人体を取りまく常在菌~機能を知って共存しよう~」」
Mi+ – 「デメリットばかりのマスク、いつまで着けているの?」
中田農産 – 「アジェンダ21 国際連合会議 人口削減計画」

※当ページの画像は「いらすとや」のものを使用しております。