3/30 日本の情勢から3つ。

今日は日本の情勢から3つ行きましょう。


東京都の動き

まずは「愚策」ばかり出す「落ち武者」こと東京都から。

「時短命令」違反4店、過料手続き 営業継続を確認、全国初 東京都{時事通信}
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9bcb9eaa15097041792896f53a92008d53d6af

東京都は29日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言中に営業時間短縮命令を出した32の飲食店のうち、4店で午後8時以降の営業継続が確認できたとして、コロナ対策の特別措置法に基づき、過料を科すための手続きを裁判所に行ったと発表した。

特措法に基づく時短営業命令は全国初で、過料の手続きに入るのも初。同法では緊急事態宣言下で時短命令に従わない場合、30万円以下の過料を科すと明記している。

小池百合子知事は同日、都庁内で記者団に「過料の手続きは法律にのっとって丁寧に進めてきたもので、判断するのは裁判所だ」と述べた。

(引用)「時短命令」違反4店、過料手続き 営業継続を確認、全国初 東京都{Yahoo! JAPANニュース – 時事通信}

あれれ、まだ懲りないねぇ~😏 グローバルダイニングだけじゃ物足りないのかなぁ?????

今の東京都が何故「落ち武者」なのかはこちらからご覧くださいませ。

上記リンクでも紹介しましたが、今の東京都側には愚かなルールしか出さないため「鬼才」が一人もいません。そのためこのような策がどんどん出せるわけです。
東京都側も今回の過料を出すための手続きを裁判所に行った時点で「詰み」が確定しました。もはや「四面楚歌」状態であることは間違いありません。

なお、グローバルダイニング以外にも既に目覚めている飲食店が存在するようです。(Twitterより)

ポスターにずらっと記載されている内容について、文章に起こしました。

規模を無視した一律制度
個々の事情を考慮するとしていながら実は一切考慮してない東京都
協力した事業者に協力する気を失わせる意味不明な申請システム
ゴールポストを動かしたと思ったら後出しジャンケン
行政の不備を事業者の不備と責任転嫁
風のように舞う「ガイドライン」
電話に出る気のない電話の窓口
何もわからない電話の窓口
相談に乗らない相談窓口
事務をしない事務局
上から目線の意味不明な「コロナ対策リーダー」
都合の悪い事にだけ光の速さで変わるサイト
何も知らないクセに不満同調を煽る謎の緑のたぬき

見ての通り都の「愚策」に対する抗議ですね。まさか一般の飲食店にバラされるとは😂😂😂
飲食店からもバカにされるようでは世も末ですな😏 築地市場移転問題から何も学んでいないよね。
飲食店経営者はこの調子でどんどん梯子外しをしていって欲しいです。


明暗くっきり?

大阪、まん延防止要請へ 吉村知事「第4波入った」 宮城は「予定なし」{時事通信}
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc76ab687c8e7d4ecd09d1c2d2d0da48dfe59d20

先ほどの東京都の案件とは別ですが、大阪では「まん延防止措置要請」、宮城では「まん延防止措置予定無し」とで分かれたようです。

大阪府の吉村洋文知事は29日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を国に求める考えを記者団に示した。

近く開く対策本部会議で正式に決定し、週内に要請する。一方、感染が広がる宮城県の村井嘉浩知事は記者会見で「今のところ要請する予定はない」として、現在実施している飲食店の時間短縮営業の効果を見極める方針を明らかにした。

大阪府と隣接する兵庫県の井戸敏三知事は「現時点では(まん延防止等重点)措置を申請するような状況にあると見極められない」と述べ、京都府の西脇隆俊知事も検討していないとした。

西村康稔経済再生担当相は29日、記者団に対し、吉村、村井両知事と感染状況をめぐり28日に協議したと説明。「それぞれの知事の考えも聞きながら、必要に応じてまん延防止等重点措置の活用も含め連携を緊密に取りたい」と述べた。

大阪府内では、28日まで3日連続で300人以上の新規感染者を確認。29日は213人だった。吉村氏は「市中感染の入り口に入っている。第4波に入ったと分析している」と危機感を表明。緊急事態宣言の前倒し解除が、感染拡大の一因になっているとの認識も示した。

(引用)大阪、まん延防止要請へ 吉村知事「第4波入った」 宮城は「予定なし」{Yahoo! JAPANニュース – 時事通信}

わからない方へ「まん延防止措置(まん延防止等重点措置)」についてご説明します。

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、感染拡大を防ぐため、特定の地域で実施される措置。国が対象の都道府県を決め、知事が営業時間短縮の要請や命令を出すことができる。命令に違反した事業者には、20万円以下の過料が科される。

(引用)まん延防止等重点措置{時事ドットコム}

過料を課す点は上記で紹介した東京都の案件とほぼ一緒ですね。
ただ、これをやるかやらないかによって明暗がはっきり分かれると思った方が良いでしょう。
実はこれ、表向きは命令違反に対して過料を取る案件ですが、裏を返せば「ブービートラップ」なのです。

実はこの措置、都道府県の首を絞めると言う大きな罠が潜んでいると思った方が身のためと言えます。
やればやるほど知事は「詰み」になる可能性が高まります。それは今の東京都を見て貰えばわかります。

この後の動きで「吉」と出るか「凶」と出るか見物ですね。


懲りないねぇ

最後は立憲💩民主党の話題です。

【悲報】立憲枝野「政権を交代すればコロナ危機は乗り越えられる」{ツイ速}
https://tweetsoku.com/2021/03/28/%e3%80%90%e6%82%b2%e5%a0%b1%e3%80%91%e7%ab%8b%e6%86%b2%e6%9e%9d%e9%87%8e%e3%80%8c%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e4%ba%a4%e4%bb%a3%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e5%8d%b1%e6%a9%9f/

立憲民主党の枝野幸男代表は28日、松山市内で記者会見し、新型コロナウイルスの感染再拡大が広がる宮城県と大阪府について「緊急事態宣言が必要だ」と述べた。

枝野氏は「大阪は時期尚早のタイミングで自ら(緊急事態宣言の)解除を求め、宮城県は(飲食店支援策の)『Go To イート』を地元で独自に進めていた。そしてこの結果だ」と指摘。「それぞれの知事の責任は大変重たい」と述べ、大阪の吉村洋文、宮城の村井嘉浩両知事の対応を批判した。

(引用)立憲・枝野代表、宮城・大阪に「緊急事態宣言が必要」{朝日新聞デジタル}

ふーん・・・民主党政権だった2011年の東日本大震災の時に、どれだけ酷い事したか未だに反省していないようですね。
党名が変わったとは言え、あの時の酷い対応は国民全員忘れていませんよ。

今の野党(保守系除く)とかを見ていると殆どが批判ばかりで見る気にもなりません。それが支持率にも表れているようです(立民は今現在でも1桁台)。
昨日の「World Wide Demonstration」の記事にも載せましたが、「正気でない目的」を実行しようとしているのが見え見えなのです。

そもそも民主党政権時代でも「正気でない目的」を実行しました。それが「事業仕分け」です。
表向きは「行政刷新会議」を銘打っていましたが、実際は無駄な施策を削減するというパフォーマンスにしか過ぎませんでした。
そのせいでいくつかの事故や台風の被害甚大など様々なところで「ツケ」が来ました。(例:中央自動車道笹子トンネル天井崩落事故、2019年台風15号・19号被害)
唯一回避したのが群馬県にある「八ッ場ダム(やんばだむ)」。これまでも中止になると関東は更なる被害を及ぼすところでした。

だからこそ、立憲民主党に政権を渡すわけには行きません。それは今だけではありません。ずっとこの先も続きます。


今回は日本の情勢から3つご紹介しました。ではまた次の記事にて。