4/3 「悪」を斬るカンニング竹山氏と凡愚な東京都

2021年4月4日

【独自】激オコな小池都政が“辛口”カンニング竹山に前代未聞の「猛抗議文」を送りつけていた!
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b55c937003e84df020687a1d1658cd3738277b1

今回は芸能界に「落ち武者」こと東京都が噛みつくと言う報道がありましたね。
このニュースについては後ほどお伝えするとして、今回はこちらを。

「『悪』を斬るカンニング竹山氏と凡愚な東京都」


まず、「カンニング竹山氏」についてご説明します。
カンニング竹山さんと言えば、今現在はピンで活躍していますが元々はコンビだったことをお解りでしょうか?

実は、元々相方であった中島忠幸さんと共に「カンニング」というお笑いコンビとして活躍しておりました。
基本的には竹山さんが一方的に怒る「キレ芸」で有名でしたね(今でもたまに出て来ますが)。日本テレビの「エンタの神様」にも良く出演しており、「キレ芸」は瞬く間に広がりました。

ところが、ある放送回の「エンタの神様」でカンニングの2人はやらかしてしまいます。
それは、竹山さんが壇上で脱糞行為を行おうとしたのです。これには相方である中島さんも慌てており、あたふたしていた様に見えました。
この後日本テレビには抗議のコメントが多く寄せられ、カンニングの2人はピンチに立たされます。結果的には謝罪したものの、視聴者からは失望の声が寄せられカンニングはしばらく表舞台から姿を消すと思いきや、再び出て来たのです。「キレ芸」はまだ残っていたものの、あれだけの抗議にも関わらずコントをやり続けていたのです。

その後、2004年には相方の中島さんが病気を患い入院。しばらく竹山さんの単独活動が続きます。しかし、中島さんは2006年11月に退院したのですが翌月(12月20日)に35歳の若さで亡くなってしまいました。
あの時、記者会見での竹山さんの表情はどこか悲しく感じましたね。やはり連れ添ってきた戦友でもある中島さんを失うのは、本人にとっても大きなショックだったことでしょう。

ここから竹山さんは「カンニング竹山」の芸名で芸能活動を続行。以降はいじられキャラでもありながらコメンテーターとして情報番組に出演するなど、今まであり得なかった仕事が増えてきたのです。


ここまで「カンニング」についてご説明して来ましたが、竹山さんの「鬼才」ぶりはコンビ活動時に既に表れていたのです。
それは「壇上で脱糞行為を行おうとした」件。TVと言うよりかは観客の目の前でお尻丸出しですからね。
本来やってはいけないことですが、それを自ら危険と解っていてあえてやった事に「何か起こしそう」な方だなと思いました。

更に「鬼才」ぶりを発揮するようになってきたのは、やはり連れ添ってきた相方中島さんの死ではないでしょうか。
これまで「キレ芸」を制御してきてくれた方が失ってしまったので、以降は自分自身で制御しなければならなくなりました。ここをきっかけに竹山さんの「キレ芸」の頻度は激減しました。


それではニュースの方に参りましょう。

さすがは、「女帝」が君臨する“伏魔殿”だ。東京都がタレントのカンニング竹山(50)に対し、番組内での発言の訂正を求める抗議文を送付していた。31日、日刊ゲンダイの調べで分かった。行政機関による個人への抗議は言論封殺と取られかねず、今後、波紋を広げる可能性がある。

都が問題視するのは、先月28日の生放送「アッコにおまかせ!」(TBS系)での竹山の発言。都の変異株検査数が少ない現状を批判した上で、小池都知事が出演したユーチューブの広報動画について、こう指摘した。

「制作に4.7億円かかってるんですよ。全部じゃないけど、そのうちの一本に4.7億円の税金が使われている」

その数分後、竹山は事実誤認に気付き、「4.7億円は、動画制作費ではなく、広告費全体の経費でした」と訂正。「すみません」と謝罪していた。

竹山が言う「4.7億円」とは昨年、緊急事態宣言が解除された5月から9月までに、都が計上した広告費の総額。動画制作費だけでなく、テレビCMの費用、WEB広告出稿費なども含まれる。感染拡大防止を呼び掛けるため制作した動画には、小池氏自身がユーチューバーのフワちゃんと対談するものもあった。昨夏、上田令子都議の調べで発覚し「こんな広告に億単位の都税をつぎ込んでいいのか」といった批判が噴出していた。

一定期間の広告費に計4.7億円を費やしたのは事実だが、都は竹山発言に即反応。放送の翌日(29日)、TBSと竹山の所属事務所「サンミュージック」に発言の訂正を求める抗議文を送ったのだ。

(引用)【独自】激オコな小池都政が辛口カンニング竹山に前代未聞の「猛抗議文」を送りつけていた!{Yahoo! JAPANニュース日刊ゲンダイDIGITAL

竹山さんの認識違いによる謝罪は良しとして、東京都は相変わらず愚かな手法しか出してきません😂
理由は解りますよね?東京都には「鬼才」がいないからです。
東京都の新型コロナ関連広報CMに出演した方は、その後不運が訪れていることをお解りでしょうか?

例えば「ユーチューバー」のきっかけを作った「HIKAKINさん」。これに出る前はTVにも度々出て来ましたが、それ以降表舞台の出演が少なくなっているのです。
不思議じゃ無いでしょうか? 普通だったら人気が上がるはずなのに何故表舞台から突然いなくなってしまうのでしょうか?
加えて同じくユーチューバーとして活躍している「フワちゃん」。今となっては必ず1回は見る方もいるのではないでしょうか?
この「フワちゃん」も実は東京都のCMに参加していました。出演以降何が起きたかと言うと・・・?

 

生配信中におもらし。

 

ね、びっくりでしょ? 元々おもらし癖はあったと言う事ですが、本番中にと言うのが驚きですよ。

フワちゃん、24時間テレビ生配信中に失禁騒ぎ 専門医「若いのに全部漏れは珍しい」{J-CASTニュース}
https://www.j-cast.com/2020/08/24392751.html?p=all

いやいやいや、東京都制作のCMを出演した後にこのような「不運」が訪れるのも何かの偶然でしょうか🤔
それはこの東京都の新型コロナ関連広報CM自体「愚かな手法」の1つだったのです。東京都も悪よのぅ。


話を竹山さんに戻しましょう。
竹山さんは「キレ芸」が減った分急に増加したのが、「悪」を斬る事でした。今回の都知事の案件もそうですが、新型コロナに対しても疑問を持つようになっておりフジテレビの某情報番組でも新型コロナ対策に対してスパッと切るようなコメントをしたようです。
私が思うには、それまで一緒に仕事をしてきた相方である中島さんがいたお陰で、竹山さんの鬼才ぶりが発揮出来たのでは無いのかなと思いますね。

さて、愚かなルールしか出さない東京都は、竹山さんが訂正したにもかかわらず更に訂正を要求するという凡愚ぶり。
首を絞めることしか考えない東京都にはもう笑うしかありません😂😂😂

日刊ゲンダイにもこう言われています。

小池氏も竹山の批判に耳を傾け、襟を正すべきだ。

(引用)【独自】激オコな小池都政が辛口カンニング竹山に前代未聞の「猛抗議文」を送りつけていた!{Yahoo! JAPANニュース日刊ゲンダイDIGITAL

マスメディアにこう言われたらもう東京都はTHE ENDですよ😏


今回は「『悪』を斬るカンニング竹山氏と凡愚な東京都」をご紹介しました。
「壇上で脱糞未遂からの猛批判」と言うしくじり、「相方の中島さんの突然のお別れ」を乗り越えて「鬼才」ぶりを発揮するようになったカンニング竹山さん。
「キレ芸」を捨てて変わった後は一転してコメンテーターなどに挑戦。そこから「悪を斬るため」に立ち上がった竹山さん。この影響で視聴者に対する竹山さんの見方が大きく変わったのでは無いかと思います。

今後もその鬼才ぶりを発揮して活躍を続けて貰いたいものです。ではまた。

 

【タイトル訂正について】
当初、この記事は「カンニング竹山氏に思う隠れた『鬼才』」として掲載しましたが、内容がかけ離れているものがありましたため
タイトルを「『悪』を斬るカンニング竹山氏と凡愚な東京都」へ訂正しました。