4/4 ついに「崩壊」への足音が聞こえてきた

今回は少々ディープな内容になりますが、こちらになります。

「ついに『崩壊』への足音が聞こえてきた」


以前、「『負のループ』に嵌まった哀れな知事」を紹介しましたが、その「負のループ」の1つが起動し「悪」の自己崩壊が始まったようです。
まずはそこから行きましょう。

吉村府知事が今度は「まん防」でマスク義務化言い出す 飲食店からは大ブーイング!{日刊ゲンダイDIGITAL}
https://news.yahoo.co.jp/articles/c625534e853fb3a2c82ee1acb73dca59b45f9fe8

先日「詰み」になってしまった吉村府知事からです。

吉村知事は「大阪は第4波に入った」「(首都圏より)一足早く緊急事態宣言を解除したので、そのリバウンドもあると思う」などと他人事のように分析してみせたが、再拡大したのは、すべて吉村知事の責任だ。1都3県は3月21日まで期限を延長したが、3月6日までだった期限を待たず前のめりで2月末に緊急事態宣言を早期解除したら、「第4波」を招くことは当初から予想されていたことだ。

なのに立憲民主党の枝野幸男代表に「時期尚早のタイミングで解除を求めたことが事態の悪化を招いた」と批判されると、「枝野さんのおっしゃってることはコロナを政治利用している場合が多い」と反論しているのだから、処置なしである。

しかも、自分の責任を棚に上げて、飲食店の利用者にも「マスクを義務化する」と言い出した。

■「第4波」を招いた張本人

さすがに府には「緊急事態宣言の解除が早過ぎたんちゃうか」「解除したから感染者が増えたんやろ」といった意見が相次いでいるという。

大阪市内の飲食店経営者がこう憤る。
「前倒し解除したけど、ええことはひとつもなかった。この4週間で売り上げが回復したならまだしも、夜9時までの時短営業は続いたのでほとんど変わらへんかった。確かに解除で人出は増えたが、飲食店は9時に閉まるので飲み足らない人は外で飲んでる。大阪城公園なんて例年にないくらい、えらい人でにぎわっている。売り上げにはつながらず、しかも感染者が増えているのだから、何のための早期解除だったのか」

特にマスク会食にはブーイングが上がっている。
「感染しないよう店側もできる限りの予防対策を取っている。それを何の根拠もなく、また飲食店を悪者にしてごまかそうとしている。府も市も『協力金を渡しているからええやろ』みたいな態度で、時短要請延長の知らせや給付金支給の連絡は一切ない。1年間振り回され続けています」(前出の飲食店経営者)

(引用)吉村府知事が今度は「まん防」でマスク義務化言い出す 飲食店からは大ブーイング!{Yahoo! JAPANニュース – 日刊ゲンダイDIGITAL}

全世界から見ても「マスク義務化」して感染が減った事実は何処にも無いんですよね😅

Twitter情報ですが、アメリカのニュージャージー州(マスク義務あり)とテキサス州(マスク義務なし)のコロナ患者数グラフデータがありました。

黒がニュージャージー、オレンジがテキサスですが、ニュージャージーの方がいったんは下がったもののまた上がっているんですよね。
その一方、テキサスは下がりっぱなし。いかにマスク着用は意味ないのかがよくわかりますね。

これでもって大阪(大阪市)がマスク着用義務となった途端、知事と市長は一気に崩壊の道へまっしぐら😱
市民や飲食店へ「マスク会食」と言うゲスな事を考える前に、自分自身が崩壊しない方法を考えることが第一では無いでしょうか😂😂😂

ちなみに「マスク会食」と言うのは「正気でない目的」の1つにしか過ぎません。
これを飲食店で導入した途端、目覚めた人々からは忌み嫌われるようになるので、導入した飲食店は窮地に陥りたちまち姿を消す事でしょう。
飲食店経営者も「マスク会食」の導入は慎重にご検討くださいませ。


続いてはそのゲスな「マスク会食」を開発した張本人の案件。

尾身会長「第4波に入りつつある」 飲食店への見回りしなければ永遠に時短{FNNプライムオンライン}
https://www.fnn.jp/articles/-/164404

尾身会長「これは重大なリバウンドの山に向かっていることは間違いないと思います。いわゆる第4波というものに入りつつあるという言い方は、わたしはして差し支えないと思います」

尾身会長は、大阪などの感染拡大は変異株の影響などもあり、感染の制御がしにくく、第3波より状況が厳しいとの認識を示した。
また、感染対策を呼びかけるにあたり、「国がモヤモヤしたメッセージを出せば、国民は、おそらくついてこられない」と話した。

そのうえで、尾身会長は、高齢者にワクチンが接種される6月ごろまでが正念場だとして、大きなリバウンドを避けるため、国や自治体が国民に対し、強い覚悟を見せることが必要だとする考えを示した。
また、感染対策については、飲食店への見回りが実施されなければ、永遠に時短営業を行う必要があると話した。

尾身会長「(飲食店の)ガイドラインの順守の徹底なんということは、見回りなんてことは前になかったし、これをやらない限り、わたしは、飲食店は永遠に時短営業をしてもらう必要があると思うんですね」

尾身会長は、大阪などにまん延防止等重点措置を適用しても、飲食店に時短営業を要請するだけでは不十分で、自治体が見回りを行い、感染対策が徹底されている店舗を認定する制度の創設などが必要だとする認識を示した。

(引用)尾身会長「第4波に入りつつある」 飲食店への見回りしなければ永遠に時短{FNNプライムオンライン}

おやおや、尾見会長がついにこんなことを言ってしまったか。
これは飲食店に対する挑戦状ですか? 逆に目覚める方増えると思うんですけどね😂😂😂

この時短営業も「正気でない目的」の1つです。既に東京都などでも行われていましたが、逆に飲食店から猛バッシングを食らう羽目になり一部は裁判まで発展しています。
詳しくはこちら

ちなみにクラスター発生率(東京・大阪)はこのようになっています。(Twitterより)

「会食」というところを見ると、僅か2~3%程しか無いのです。
大半は「高齢者施設」「障害者施設」「医療機関」「同居(自宅)」で発生しているのです。

本来なら多いところでクラスター発生を止めなければならないところを、少ないところでしかやらないというのは何故なのでしょうか?
それは今の日本の政治家・専門家もそうですが、見えないところで「正気でない目的」の命令を受けられているのでは無いかと思われます。
一般的に考えた場合、感染が多いところを止めればその他については多少あっても大きな影響を受けません。ところが少ないところしか止めないので、多いところがほったらかしになりクラスター発生に歯止めがかかっていないのです。

話は変わりますが、黒部川第四ダム(黒部ダム、くろよん)の建設において難関であった「破砕帯(はさいたい)」はどのようにクリアしたのか?
黒部ダムの周囲にある山々(立山連峰含む)は春になると冬の間に積もった雪が溶け出し、それが地下水となって土に染み出します。工事の途中でぶつかった「破砕帯」は軟弱な地盤であるため水はいとも簡単に通り抜けます。その軟弱な地盤に当たってしまった場合どうなるか?

掘った瞬間に大量の水が襲ってきたのです。

当時、この破砕帯を抜けるまでに約7ヶ月もかかり、それまでは何としても防ごうと漏れてしまった水を抜く作業をメインに続けていたようです。破砕帯を突破できたのは水の量が減る冬の事でした。
破砕帯を突破できた理由は「大きなところ(→水抜き)」から順に行ったことと、自然によるものになります。これがもし手法を間違っていたら黒部川第四ダムは出来ていないどころかトンネルの掘り進めも断念していたかも知れません。ちなみに今でも破砕帯から水は流れていますが、トンネル(関電トンネル)崩壊までは至っていません。

今現在行っているクラスター発生の止め方は、まさに「失敗」としか言いようが無いのです。先ほどの黒部川第四ダムの工事の案件で「水」を「コロナの感染者(クラスター)」、「修復作業」を「分類」と考えれば解りやすいかと思います。
大きなところさえ抑えていればあとは多少増えても自然的に減るのですが、今の政治家や専門家の大半は「正気でない」ため、少ないところしか狙わないと言う愚策を実行してしまいました。
だからこのように「飲食店は永遠に時短営業」と言う言葉がポロッと出てしまうのです。

分科会も崩壊しはじめたね😓

黒部ダム破砕帯攻略のように、大きなところから順にやればクラスター発生もクリア出来ていたかも知れないのに。あぁ残念・・・😵
分科会に良識のある木村盛世さんや宮沢孝幸准教授のような方が1人いても良いのに何で採用しないんだろうね。そんなに嫌なのかな😂😂😂


今回は「ついに『崩壊』への足音が聞こえてきた」を紹介しました。
「まん防」をきっかけに知事と分科会の崩壊が始まった事を考えると、あともう少しで日本人は完全に目覚める可能性も出て来ました。
その「目覚め」を取り入れるためにも、過去の記事もご覧くださいませ。

最早分科会までも「落ち武者」になって来ましたので、陥落まではあと少しです。
皆さんと共に「悪」から目覚めましょう! ではまた。

【参考資料】
熊谷組HP「黒部の太陽」
関西電力HP「世紀の大工事 ~くろよん建設ヒストリー~」

※当記事のサムネイル画像は「いらすとや」のものを使用しています。